6/18

久しぶりに日記を書く。
いつものことだが、日記を書くとき、1日を振り返ろうとするが、何があったか思い出せない。
何を感じたのかもわからないし覚えていない。
こんな取るに足らない毎日を送っているなんてなんだか自分の人生全体がすごく無駄なことのように思えてくる。あろうことか、こんな世界はなくてもいいとさえ思ってしまう。
どこまでも果てしなく虚しくて無意味で何の価値も見出せないこの世界は、私自身が選んだ結果なのだということも知っている。
早く終わらせたいと思うし、終わらせる際に伴うコストや痛みが限りなく0であればいいのにと思う。








6/3

まだお返事をかけていなくてすみません。
でも皆さんのコメントはしっかり読んで「おもしれえなあ」とか「悲しいなあ」とか「馬鹿じゃねえの(嘲笑)」とか思ったりして心に残ったり残らなかったりします(適当人間)。


みなさんはフラッシュバックはしますか?
嫌な記憶がふと蘇ることです(適当な説明)
私はこれが苦しいです。叱られた場面が1分間に6、7回、あるいは10回以上再燃されることもザラにあります。
そのたびに苦しいのですが、反面「次はこうすればいいんだな」とか対策を打つこともできます。
それでも対策してもう思い出す必要もないのに何度も蘇るのは辛いです。

発達障害の人によくあるそうです。


今日もお仕事頑張りました。
何の目的も生きがいも希望もないのに生きるのは地獄です。
最近はフランクルの夜と霧を読んでいます。
収容所に入れられた人々の心理がとても生々しく、自分だったら初日で精神崩壊するだろうなと思ってしまいます(小学生並みの感想)。
作業場までの行進中に雪道でこけると兵隊から銃で殴られる、便所掃除をしていて自分の顔に飛び散った飛沫を拭うと殴られる、楽観的な者ほど深く病んだことなど、色々書かれています。

ここに出てくる人たちを想像しながら、こんな過酷な目に遭っていない自分はきっと幸せなんだろうな、でも離れ離れになった奥さんを想いながら極限状態(常時空腹、傷、病気、死の恐怖、感情の麻痺)の中で生き抜いたこの著者の方が幸せそうに見えるのはなぜだろうな、と考えてしまいました。